漫画ネタバレ|青島くんはいじわるが子宮直撃系のトキメキ漫画すぎてヤバい!

「青島くんはいじわる」はめちゃコミックで独占先行配信中の漫画です。

広告を見ただけで続きが気になる漫画ですが、各サイトのレビューも高評価なので期待が高まりますよね。

コソミー
課金して損のない胸キュン漫画だよ!最後にレビューもまとめてるからチェックしてね♪

ここでは、「青島くんはいじわる」各話のネタバレを見どころと共に紹介します。

「青島くんはいじわる」のあらすじ

「あと3日で35歳になる私が、まさか9歳も年下の男の子に振り回される事になるなんて──。」独身を満喫する雪乃は今日も仕事終わりに立ち飲み屋でいつもの豚足を頼んで至福の時を過ごすはずだった……のに…妹の結婚式に彼氏同伴で行かなければならなくなり、店でたまたま遭遇した会社の“王子”こと青島(26)にダメ元で結婚式に同席して欲しいと懇願したところまさかの『OK』!!どうやらモテる青島は女除けとして雪乃を選んだらしいのだが……。いじわるなのになぜか気になる王子様男子との協定恋愛関係の行方は──!?(引用元:めちゃコミック)

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「青島くんはいじわる」の全話ネタバレ&見どころを紹介!

「青島くんはいじわる」1話〜最新話(最終回)までのネタバレ一覧

コソミー
話数をクリックすると、その話の詳細がチェックできるよ!
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話

第1話 社内の王子青島くんと結んだ協定?

主人公は独身満喫中の雪乃(34)。社内では小言を言ううるさいおばさん扱いされています。

そんな雪乃が行きつけの居酒屋で居合わせたのは、社内で「王子」と呼ばれているイケメン・青島瑞樹(26)

イケメンで仕事もできて、女子にキャーキャー騒がれているのに、雪乃は彼の存在を知らず、9歳年下の男の子に興味すらありませんでした。

「じゃあ、既成事実、作っちゃいましょうか」

翌日、雪乃は青島にこう言われキスされてしまいます。

コソミー
キスシーンの後ニコッと悪そうに笑う青島くんがたまらない・・・!

それは彼女を作る気のない青島が、女除けのために雪乃と結んだ協定が原因でした。

「僕もちゃんとやるんで、よろしくお願いしますね。雪乃さん」

雪乃にそんなつもりはなかったのに、青島の策略で二人は付き合っていることになってしまい・・・

第2話 「お誕生日おめでとうございます」

結婚式に出てくれるだけでよかったのに、恋人役をさせられるのは、青島になめられているから。

という友達のタカコのアドバイスで、雪乃はコンタクトを入れ化粧は念入りに、髪型はゆるふわ巻きで大人の女を演じます。

作戦はうまくいったように思えたが、青島は一枚上手でした。

「・・・雪乃さん?どうかしました?」

なんと青島は雪乃の手を、満員のエレベーターの中で気付かれないように握ってきたのです。

コソミー
雪乃を試して楽しんでいる青島くん、いじわる〜!!

そして誕生日前日に事件が起きます。後輩木村のミスを押し付けられ、雪乃は一人残業をする羽目に。

青島は木村の電話を聞き、残業をさせられている雪乃が明日誕生日だということを知ります。

もうすぐ0時になる・・・雪乃は最悪な誕生日だなと思いながらピアスを探していると、

青島が真剣な面持ちで、雪乃の唇を塞ぎました。

「お誕生日おめでとうございます」

雪乃の35歳は波乱の幕開けとなりました・・・

第3話 「今日は俺に付き合ってください」

「ごめん。もう遅いし帰ろうか!」

「なんで雪乃さんが謝るんですか?それにここまできて止められない

青島の手が雪乃のスカートに伸びてきたとき、雪乃はハッとします。

私の今日の下着・・・5年モノのシマシマ綿パン!

「だって・・・ここ会社だし。とにかくごめん!!」雪乃は走って、青島を置いて会社を後にしました。

コソミー
干物女はこうやってチャンスを逃すのか・・・

そして誕生日に雪乃は「一人で生きる」というセミナーに参加。偶然にもその講師として青島が。

「じゃあ”お願い”にします。今日は俺に付き合ってください」と青島に言われ、雪乃はデパートへ連れて行かれます。

ネクタイを色々進めてくる店員に、青島は「大丈夫です。彼女に選んでもらうので

そんな言葉に踊らされながら、誕生日が過ぎて行きました。

第4話 初めて重ね合う二人

「・・・僕も。雪乃さんといると自分がよく分かりません」と言われて戸惑う雪乃。

雪乃はこの歳になって面倒なことはもう嫌だと思うのに・・・体が勝手に青島を止めていました。

「・・・一緒に食べない?もちろん青島君がよかったら」

部屋に青島を通すまではよかったんですが、気まずい空気が流れました。

コソミー
勢いで言ったものの、そりゃ緊張するよね〜

緊張をほぐすためにじゃんじゃん飲もうと言ってきた雪乃に、

「・・・ここまできて酔った勢いになんてさせません

そう言ってキスをして、二人は初めて身体を重ねました・・・

第5話 大学の友人・谷崎

朝起きると、雪乃の横には青島が眠っていました。

「おはよございます」

イケメンな顔で優しく微笑む青島に、雪乃は心を射抜かれてしまいました。

コソミー
朝からイケメンが笑顔で「おはよう」って微笑みかけてくれるなんて幸せ!

シャワーから青島が上がってくると、そこには朝食が用意されていました。

「うま!」本気で美味しそうに味噌汁を食べる青島を見て、更に雪乃はキュンとします。

ひょんなことから、青島の大学の友人谷崎と飲むことになり、

「二人が上手くいったら結婚式呼んでくれよな」

そう能天気に言ってくる谷崎の横で、

青島は自分の気持ちがまだ上手く整理できてない状態で、混乱しました・・・・

第6話 「雪乃さんのこと好きみたい」

「雪乃さん・・・助けて・・・・」

なんと真夜中に青島が雪乃のマンションを訪ねてきました。

心配した雪乃を見て青島は吹き出し、演技だったことに気づきます。

そんな嘘つくなんて信じれない!と怒る雪乃を青島はそっと抱き寄せました。

「なんか俺、雪乃さんのこと好きみたい」

コソミー
ついに!!そんなストレートに言うなんてキュンとしちゃう!

「雪乃さんの気持ちは?」

「帰らないで」

雪乃は自分も青島に恋していることにようやく気付きました。

「・・・どうしよう。こんなに嬉しいのも初めてかも。」

そう言って照れている青島の顔を見て、雪乃はまたキュンとしました。

第7話 一人の時間も欲しい…すれ違う二人

溺愛されていて恥ずかしくなる雪乃・・・青島にこう聞いてみました。

「青島君は気にならない?私が9つも年上ってこと・・・」

そう聞かれた青島は「まったく。」

「それよりいつまで”青島君”?下の名前で呼んでくれないの?」

コソミー
青島くん、可愛い〜!確かに呼びかたって距離近くするよね!

雪乃は久々に一人でお酒を飲みながらゆっくりできると喜んでいると、そこに青島が。

会いたくないというわけではないが、浮かない表情の雪乃に青島が

「きちゃまずかったですか?」

「ただ今日は一人だと思ってたから・・・」とつい口を滑らせてしまいます。

それからというもの、今日はどうするかと聞いた返信には、当分家に帰りますと返ってきました。

完全にやっちゃったなと落ち込む雪乃。

でも落ち込んでいる暇はない!これはなんとしてもが挽回しないと・・・

第8話 僕の隣では力を抜いて…

ちゃんと話したい。いつでも大丈夫なので待ってます。

と青島にメッセージを送ったが、その日は青島は訪ねてきませんでした。

翌日、満員電車にふらつく雪乃に青島が「僕につかまっててください」

と言いながら抱き寄せました。

そんな青島に照れながらも雪乃は「ありがとう。今日は待ってる」

コソミー
最初は悩んでいた雪乃も、どんどん自分の気持ちを伝えるようになってきたね!

その夜青島が雪乃の家を尋ねると、そこにはセクシーな下着姿の雪乃が。

怒っていたはずの青島は調子狂わされて雪乃を抱きしめました。

「こないだも青島君のこと追い出すみたいになっちゃうし、もっと頑張らないとって・・・

「雪乃さん、僕のお願い聞いてくれる?もっと力抜いてて?僕の隣では。

青島にはこんな自分でも甘えられるかもと雪乃は思いました。

第9話 雪乃の実家に挨拶へ

雪乃の実家に挨拶に行く時に、青島にメガネをかけさせます。

「実家の方じゃ青島くん目立ちすぎるって言うか・・・」

そして変装しても駄々洩れる王子感と感心してしまいました。

「で、いくつだ?」と父親が聞いてくるので、青島は

「26です」家族全員青島の若さに動揺していました。

コソミー
最近、歳の差カップルってのも珍しくないけどまだまだそんな反応だよね〜

そんな二人を見て、雪乃の従妹凛が青島の化けの皮を剥いでやると、トラップを仕掛けます。

二人で散歩に行こうと声をかけたはずが、メガネを外したイケメンの青島の顔に凛は驚いてしまいます。

第10話 「僕、結婚は考えてないので…」

超絶イケメンの青島にタジタジの凛は、なんでこんな王子みたいな人が雪乃と・・・と思いました。

雪乃についてあれこれぼやく凛に青島が一言、

「あぁ、君 雪乃さんの事大好きなんだ?」

「なっ人の話聞いてた!?嫌いだよ!」

「僕にとっては面白くて、めちゃくちゃ可愛い人なんですけどね」

コソミー
こんなこと本人いないところでさらっと言われたら、周りの女が羨ましがる〜!

実家に戻ると、親戚が集まってお祝いをしていました。

雪乃は今までで一番幸せだと感じました。すると母親が、

「とにかくうちはこれで終わりかしらねぇ。あとは雪乃が瑞樹さんんと結婚してくれれば・・・」

その話に青島がこう返したのです・・・!!

「あ 僕、結婚は考えていないので」

雪乃も周りの家族も固まりました・・・・

第11話 約束の式は終わったけど…

”あの一言がなかったら本当にいい一日だったのに”雪乃たちを見送る両親は、そう思うのでした。

帰りの新幹線の中、

「よかったですね。式も無事済んで」

青島がそう言うと、雪乃は「・・・うん」と歯切れの悪い返事を返します。

昨日の”結婚は考えてない”発言に対しての言及は抑えて、

「お土産の練り天、一緒に食べようね」

頷き笑って、青島は雪乃の方に寄りかかって寝るのでした。

コソミー
ん〜青島くんずるい!!!ずるすぎる!!!

翌日フルメイクで出勤する雪乃。

タカコに突っ込まれながらも、努力をしなきゃと雪乃は思います。

すると「葛木!」

と呼ばれる方向を見ると同期の藤原将也が立っていました。

普段は大阪市社で勤務をしている藤原は、

”来期の新商品合同プロジェクト”で東京にきてるとのことでした。

「久しぶりに飲みに行かへん?鈴木も一緒に!」

そう言われて、真っ先に雪乃は青島の顔が浮かびました。

結局、青島に断りのメールを入れて、

雪乃は楽しそうな表情を浮かべて、藤原とタカコと会社を出て行くのでした。

第12話 同期の前で見せる”雪乃の笑顔”

藤原は一番に「今めっちゃ若い男と付き合ってんねんて?」

という姿にタカコは言ったなと思う隙も与えぬまま、藤原は更に突っ込みます。

「どうなん?歳の差恋愛は?」

藤原がどんな男?と聞くので、

タカコが「稼げるイケメン」と言いました。

「私も2人に聞きたいけど、結婚って何?」

コソミー
ついに聞いちゃった〜!同期ってついつい心許して、なんでも話しちゃうんだよね!

タカコがいいこと言ってる横で、藤原はなんと衝撃告白。

「実は不倫して、バレてん。」

藤原は自分が悪いからお金でもなんでもいうことを聞こうと思ったのだとか。

しかし奥さんは、別れないしちゃんとお金さえ入れてくれればいい。

他で子供だけは作らないことを条件にまだ夫婦をしているとのこと。

ゾッとしながらも、3人は久しぶりの飲み会を解散しました。

なんと帰るとマンションの下で、青島が雪乃を待っていました。

「合鍵あったら中で待ってられるよ?」

困る雪乃に、冗談だと返す青島。

コソミー
これまた青島くんずるいわ〜(笑)女を困らせるやつ!

中に入るなり、雪乃を青島は後ろから抱きしめました。

「それより、しよ?」

急にそう言われて、雪乃は驚きました。

「ごめん、今日は優しくできそうにない」

青島は強引に雪乃の唇を塞ぎました。

翌朝、”おはようございます。先出ます”

とだけメモを残して、青島はいなくなっていました。

第13話 青島の過去

青島が二十歳の時に遡ります。

俺の知ってる女の人はいつも泣いてたーーーー

「あ〜めんどくさい」

そう言って、行きつけのスナックで礼子ママに愚痴っていました。

女が勝手に近寄ってきて勘違いして、

青島にも性欲があるからしょうがないと言い放つ青島に礼子ママは

嘘でもいいから”みんなに優しく”しなさい。どうでもいい情報をたまに与えるの。」

そんな礼子ママの教え通り女の子に優しくしていると、

犯罪レベルのことは減り”女の人には優しく対応”ということが身についていきました。

コソミー
青島くんは昔から、天然キラーだったんだ!それはお父さんも変わらないみたいで、この礼子ママも3番目の元妻なんだとか(笑)

6年経ったある日、青島は会社で雪乃に会ったのです。

偶然行った居酒屋で、雪乃が1人でお酒を飲み豚足を頼んでいるのを見た時、

ツッコミどころが多すぎる雪乃におかしな人だと思っていました。

しっかりしてるんだか、強いんだか弱いんだか・・・

青島は初めて”この人の側に居たい”って思った相手でした。

そんな相手に感情のままに強引に抱いたことを公開していました。

”お昼休み、時間ある?大丈夫だったら屋上で待ってる”

そう雪乃からメッセージが届いたのです。

第14話 青島VS藤原??

気まずい感じで青島が「お疲れ様です」と言うと

「お弁当作ったから一緒にどうかと思って」

と雪乃がお弁当を差し出してきました。

予想していたのと違う雪乃に青島は、

「昨日はすみませんでした。あんなSEXして」

赤面して動揺する雪乃に青島は、

「二度とあんなことしません。雪乃さんにはいつも僕としたいって思ってて欲しいから」

コソミー
青島不器用か(笑)本当に好きになったのが初めてで、どうしたらいいかわからないんだろうね。でもちゃんと面と向かって謝れたことはえらい!

藤原がエレベーターを待っていると、そこに青島がのっていました。

「青島くんさ、どういうつもりで葛木と付き合ってるん?」

そう聞かれた青島は、

「あなたに言う必要ないと思います。」

藤原は青島がなよっとしたやつだと思っていたので、

”ムキになっちゃって可愛い~”と思いながらエレベーターを降りるのでした。

翌日、雪乃と藤原がたわいもない話をしているとそこに、

「すみません遅くなりました。よろしくお願いします」

そう言って、青島が会議室に入ってきました。

第15話 青島くんの”同期・藤原への嫉妬心”

青島が仕事のメンバーに新しく加わわり、雪乃は少し驚きます。

雪乃が青島を見ると、とても悪い笑顔で…ニコッ。

結婚はもういい、一緒に入れたらいいや…と吹っ切れたばっかり、一緒に仕事なんてと落ち着くはずがありません。

コソミー
仕事も一緒なんて、ますます意識しちゃうじゃん!しかも青島くんと雪乃が付き合っていると噂を知っている女社員の目も厳しいし、やりずら〜!!!!

青島は、打ち合わせ中の藤原と雪乃の距離が近いのが気に食わない様子。

嫉妬した表情で雪乃の宛のメールに”距離が近い”と打つものの、遅れずに削除する青島でした。

打ち合わせ終了後、「どうしてこのメンバーに入ったのか」と雪乃は青島を問い詰めます。

青島は「仕事だから」と。

その様子を見ていた通りがかりの女性社員達から、「青島くんと一緒にいれて羨ましい」とからかわれる始末。

「会社で公表しておいてよかった。僕は雪乃さんにこれ以上近づけないから。」と青島は意味深なセリフを残します

コソミー
え???どういう意味?でも青島の余裕のなさが感じられるね!そりゃ目の前で、自分の好きな人が、他の男性と至近距離で話してたら嫉妬しちゃうよね〜!

その夜、自宅で仕事をしていた雪乃でしたが、パソコンが壊れてしまい、サポートセンターにもつながりません。

青島を呼ぼうとも考えたが、昼間のこともあり悩んでいました。

しかし仕事が進まないため、思い切って青島に電話をかけました。

青島は雪乃の家に来て、すぐにパソコンを直します。

「お礼のキスは?」

コソミー
キャーーーーーー!!!雪乃がしないなら私がしてあげる(笑)

青島の突然の言葉に、「仕事があるから」と雪乃は断ってしまいます。

青島は寂しそうな表情で、雪乃の自宅を出ようとします。

そこに、様子がおかしい青島を引き止め、怒ってる理由を問い詰める雪乃でした。

第16話 信じてないのは雪乃の方だ!

言葉を濁す青島に「はっきり言ってくれなきゃわからない」と雪乃。

すると青島は、雪乃が結婚について悩んでいることを藤原から聞いたことがショックだったとのこと。

コソミー
それは青島くんずるいよ〜!!!その悩みの発端は、あなたの「結婚は考えてないんで」発言からなんだから!あの時、雪乃が幸せの絶頂から、どんだけ落とされたのかわかってる????!

それを聞いた雪乃も黙ってはいません。

もう35歳でしかも独身。だから周りに心配されていること。

結婚のことを考えていない青島には、この不安をぶつけたら思いと嫌われてしまうかもしれないと言う不安。

雪乃の胸の中にある思いを、興奮の感情とともにぶつけてしまいます。

「歳の差はやっぱり大きい…」

少し冷静になった雪乃は、そう呟いてしまいます。

コソミー
ついに言っちゃったね〜それを聞いても青島くんは「それでも俺は雪乃を全部受け止められるくらい好きだ」って真剣な目をして言ってくるんだ!さらに頭こんがらがっちゃうよ!!!!!

「初めて年の差が嫌になってしまったし、信じていないのは雪乃の方だと寂しく笑って、青島は出ていってしまいます。

閉まった玄関を見ながら、雪乃は頭が真っ白に…

感情のままに発言した自分に対して、それでも好きだと真剣な目で言ってくれた青島。

気づいた時には、部屋着で髪ボサボサで周りの人が心配するほど、雪乃は駅まで猛ダッシュしていました。

思えば、「好き」と言ってくれる時、僕ではなく”俺”と本心で伝えてくれていた青島。

そんな青島の全力の思いにやっと気づいた雪乃。

信じきれていなかった自分が情けなくて、雪乃は自然と涙が流れます。

雨で自分の涙なのか、雨なのかもわからず、しゃがみこむ雪乃。

するとそこに、すっと傘を…

コソミー
藤原じゃなくてよかった〜(笑)見上げた時の、青島くんの表情がもう引き込まれちゃうよ〜♡

第17話 二人でいれるだけで充分!

「みんな・・・見てますよ?」そう青島が言うと、

「うん・・でも会えてよかったーーー」と雪乃は泣きながらしがみつきます。

そんな雪乃を見て青島は、「俺、もう我慢しない」

そう言って、周りの目も気にせず、雪乃をお姫様抱っこして家に連れて帰ります。

コソミー
ひゃー大事にされてる♡周りもこの姿みて、キャーキャー騒いでたね!!!

恥ずかしいながらも嬉しい雪乃。

家に着くなり、そのままシャワーに向かってそのままキス。

「やっと雪乃さん捕まえた気がする」

そう言いながら、雪乃のいろんなところにキスを重ねます。

”好きだからそばにいてくれる”いつしかそんな単純なことに気づけなくなっていたと感じます。

コソミー
好きだからそばにいてくれる!確かに、でもたまにこうやって言葉でもらえるから、女子は強くなれるんだよね!

その日の夜中、雪乃のパソコンを叩く音で目が冷める青島。

「あ、起こしちゃった?」

「大丈夫です。どうぜあのまま帰ったって眠れなかったし」

青島はそう言って、コーヒーを淹れてくれました。

「仕事してお金貰って好きなお酒飲んでおいしいもの食べて…そんな生活が好きなの。」

雪乃はそのまま、青島くんが結婚を考えてないといった時に、動揺したと話し続けます。

そして続けて言います。

「こうして2人でいられたら、それで充分なのにね。」

第18話 初めて好きになった人が雪乃さんでよかった

青島の頭には、これまでの付き合ってきた女の言葉がよぎります。

“こうなったのもあなたのせいよ!”

“ちゃんと責任取ってよね!”

青島は、都合悪くなるといつもいつも自分のせいにされる今までの女と、雪乃は違うことに気づきます。

「初めて好きになった人が雪乃さんでよかった」

青島は、雪乃を後ろからギュッと抱きしめます。

コソミー
やっと雪乃の強さに気づいてくれた青島くん!なんかこれまでのすれ違いの連続があったから、泣きそうになっちゃったよ〜…

それからの毎日、雪乃と青島は仕事が忙しくなりました。

藤原指揮の元、雪乃も青島も必死です。

なんとかプロジェクトもうまくいき、打ち上げ。

場を盛り上げる藤原は、ふと雪乃が目に入ってきました。

「相変わらず働いてんな」と雪乃に声をかけます。

続けて藤原は、「・・・その後、王子とはどうなった?」

すると雪乃は満面の笑みで、「私たちなりに進んでみせるよ」と。

コソミー
この時の雪乃の笑顔は本物だったね〜!!仕事が忙しくて会えなくても、二人は繋がってるな〜って。もう羨ましいぞ!!!

「藤原さん、ちょっといいですか?」後ろから声をかけたのは青島でした。

2人は隅の方で横並びに座り、青島が開口一番「すみませんでした」

エレベータでのそっけない態度や、これまでのことを謝罪したのです。

そして藤原と雪乃が男女の関係になるのでは?と嫉妬していたことも。

「でも雪乃さんにそれはない」自信満々に言う青島から、目をそらす藤原。

そのまま、自分の勘違いだったと青島は席を立ちます。

一人になった藤原は、”当たらずとも遠からず”と、自分が昔雪乃を好きだったことを思い出すのでした。

コソミー
やっぱりちょっと惹かれてた時期があったんだね!青島くん、図星だぞ!

そんな藤原に1本の電話が入ります。

「え?」と藤原が大きな声で驚くので、その場にいた全員が聞いてきます。

「子供出来たって。2人目」

不倫の事実を知っていた雪乃は、「なんで?」と聞きます。

すると藤原は、「なんでって・・・だって夫婦やもん」

ますます、結婚とは何かわからなくなる雪乃でした。

雪乃たちにいつもの日常が戻ってきたある日。

「僕たちまともにデートしたことないですよね?」

青島はそう言って、そう言って温泉旅館のパンフレットを渡しました。

第19話 マイペースすぎる雪乃

「温泉旅行まで会わないようにしよう」と雪乃は言い出します。

「仕事を早く終わらせたり、準備もあるし…」と。

青島は、そんな雪乃を見て”一人でいたい、そっとしてもらいたい時期”なんだなと解釈し、承諾することにします。

それもで青島は、「もし会いたくなってしまったら家に来て」と。

コソミー
え??青島…いい男すぎるでしょ♡??自分の会いたい気持ちを抑えて雪乃の気持ちを尊重したんだ!それでも、最後に来てもいいよって居場所作ってあげる感じ…大正解(笑)

後日、同僚のタカコに「温泉旅行に行くことになった」と雪乃は嬉しそうに話します。

”どうして青島は雪乃が大好きなのに、結婚を考えていないなんて言ったのだろう?”と首をかしげるタカコ。

「なにか隠してるかもよ?青島の自宅とか気にならないの?」

と指摘されても、雪乃は「青島に隠し事があるとは思えない…」と呟きます。

「それより…」と話題を変えようとする雪乃に、タカコは「雪乃のそういうところがよくない」と指摘します。

コソミー
そうだよね〜雪乃って目の前の事実から逃げるところあるよね!でもわかる…自分でも気づいてるけど、それが自分の勘違いだったらって思うと、怖くて目をそらしたいんだよね…タカコ、よく言った!!!!

「青島はがんばって雪乃に好かれようとしている」

そして、自分の生活ペースを守っている場合ではなく、青島のところに行ってあげるべきとタカコは叱ります。

雪乃はマイペースすぎた自分に反省し、タカコが友達でよかった…と安堵。

そして、青島のマンションのインターホンを押そうとしますが…

なんと青島の部屋から、突然泣いているショートカットの女性が!!

コソミー
え〜!!!!!雪乃がせっかく立ち上がったのに、このタイミング…もう青島くんかき乱すよね〜…雪乃、その女性と目あっちゃってるし、頭パニクってるし…そりゃ棒立ちするしかないよね〜(泣)

すると部屋から青島が出てきて、雪乃がいることに気が付きます。

「来るなら迎えに行ったのに!」と青島は平然と話すのです。

「いや、それより今の女の人…誰??」とおそるおそる雪乃が青島に聞くと、あれは母親だと答えます。

さらに泣いていたことに触れると、「いつものことだから気にしないでほしい」と。

コソミー
いや…とりあえず安心したけど、母親泣いてるってさらに困惑…でも雪乃も変わってきてるね!聞きたいことをちゃんと聞けたし、ここは引っ張らず以外にあっさり解決??!

そう言われて、入った初めての青島の部屋は、ベッドとデスクといったシンプルな部屋で清潔感があります。

ビールを出そうとする青島に「旅行が楽しみで禁酒している」と雪乃は言うのです。

青島は、そんな雪乃にまたやられた…と愛おしくさえ感じます。

コソミー
男の部屋って感じ♡雪乃に顔を近づけ、「うちはおもてなしに向いていないからやはり次は雪乃の家に行くね」って青島がキスをするんだけど、もうキュンキュンキュンよ〜♡

そして旅行当日、青島は待ち合わせの駅に30分前に到着します。

なんと雪乃も30分前に到着しており、青島は見つけてしまうのです。

すると、そんな雪乃から、“到着しているけど適当に時間を潰しているから、ゆっくりでいいよ!”と気を遣ったメッセージが届きます。

そんな可愛い気遣いに、青島は思わず顔がほころび、すぐさま雪乃の元へ♡

コソミー
「今日はご褒美旅行なんだから待たせるわけにはいかない」って微笑むとこがかいすぎて、青島くんずるい〜!!!!青島くんはあの雨の日に、自分を必死に追いかけてきてくれたことがとにかく嬉しくて…もうこのシーン羨ましすぎ♡

第20話 旅行当日…雪乃からのキス

到着するまで、電車の中から雪乃はビールを堪能します。

到着してまずは、青島が予約していた”レンタル着物”のお店に。

コソミー
青島くんが雪乃の着物姿を見たくて予約してくれてたんだけど、とにかくこの自分のことを考えて予約してくれてたって嬉しすぎるよね〜♡

実際に雪乃の着物姿を見た青島は、その姿に思わず「素敵だ」と満面の笑み。

着物を着たまま街並みを堪能しながら、歩いている最中もキレイになった雪乃から青島は目が離せません。

ずっと微笑んで自分見てくる青島を、雪乃は幸せいっぱいの気持ちで見てしまいます。

しかしもう一つ気になったのは青島の母親の涙…今日は青島の笑顔だけ見ていたいと思いながらモヤモヤしてしまう雪乃。

コソミー
そうだよね〜結婚をどこか考えている雪乃としては親子関係はすごく気になるところ…

旅館に着くと、露天風呂つきの部屋に雪乃はテンションが上がってしまいます。

「早速一緒に入る?」と聞く青島に、雪乃は「うん!」と即答。

コソミー
ここでは雪乃のど天然爆発!!!部屋の露天風呂ではなく、大浴場に向かい青島くんはひとり置いてかれるんだ…(笑)

大浴場の露天風呂に浸りながら、青島も今頃温泉楽しんでるかな??と思った矢先!

青島のさっきの「一緒に入る?」という言葉を思い出し、

”あれって部屋の露天風呂に一緒に入るってことだった?!”と雪乃は今更気付きます。

コソミー
雪乃が慌てて部屋へ戻ったら、浴衣姿の青島がくつろいで微笑んでいて、ホッとするんだけど…これ普通喧嘩になっちゃうよ?(笑)

そして夕飯まで二人はゆったり過ごすことに。

こういう時間もいいなと幸せに感じながら、青島の読んでいる本を見て何を読んでいるのかと聞きます。

「IT系の仕事の本」と言われ、雪乃は少し困ってしまいます。

その表情に気づいた青島は「つまらないですよね…」と笑うのです。

雪乃は「青島の部屋は少し冷たい感じがした」と素直に伝えます。

すると青島は、とても優しい目で雪乃を見つめ、

「雪乃に会うまで、僕はずっとあの部屋のような感じで色々なことに興味がなかった。

でも、今は雪乃がいるから世界が違って見える…。」

そんな青島の心からの言葉に、雪乃は愛おしくなりテーブル越しに自分からキスを…

柄にもなく自分からキスをしてしまい、ハッと我に返った雪乃は謝ります。

「どうして謝るの?もう一回して?」と青島は優しく雪乃に触れ、キスをするのでした。

第21話 青島の過去を知る

青島に感じやすいねと言われ、赤面してしまう雪乃。

「青島くんだからだと思う…」

その言葉を聞いた青島は「え…めちゃくちゃ嬉しいんですけど」

コソミー
なにこのやり取り〜♡見てるこっちがにやけちゃう〜!!!

青島に攻められ疲れ切った雪乃でしたが、青島を露天風呂に誘います。

「青島君、お母さんの事聞いてもいい?」

急に聞いてくる雪乃に驚きながらも、相談してくれるようになったことに喜ぶ青島。

そして昔のことだからあまり覚えていないと言いながら、

「俺が4歳の時、親父の浮気が理由で出ていって…」

父親の方は再婚を繰り返していたため、母親という存在について知らないと言います。

そして「あの人は2年前に現れた」と続けて青島くんは言うのでした。

コソミー
青島くん、やっと雪乃に心許してきた気がする!

ここから青島の回想に入ります。

「誰ですか?」

と青島が聞くと、「20年ぶりだから仕方ない」と名刺を取り出し渡してきます。

そこには、”会社の代表・坂本久美”と名前が書いてありました。

そのままその女性は話し続けます。「あなたの母親です」

驚きを隠せない青島に、その母親だと名乗る女性はほおを両手で包むのでした。

現代に戻って、「こんな話を誰かにするの初めて」と青島は言います。

それに対して雪乃は「嬉しかった?」と聞くと、

「いや、ただ凍りついただけ…」と正直に現実味がわかなかったことを青島は伝えます。

そう言いながらも、青島は雪乃を後ろから抱きしめるのでした。

第22話 俺達、一緒に住まない?

雪乃は一つだけ気になっていました。

「お母さんはなんで泣いてたの?」とストレートに青島に聞きます。

「彼女の要望をことごとく断ってるから…本当毎回泣いたり怒ったりほんと面倒くさい」

「でもそれでも会うのはなぜ?」と聞く雪乃に「わからない」と答える青島。

雪乃はやっぱり青島が優しいんだと思います。

「いつかその優しさがお母さんにも伝わるといいね」

そう言った時、雪乃の後ろで流れ星が流れたことを伝えると、子供のように喜ぶ雪乃。

その姿が可愛すぎて青島はそのままぎゅっと抱きしめて言います。

「また一緒に来ようね」

コソミー
ひゃ〜もうどっちも可愛すぎ!なんかやっと近づけてきた感じがする〜もうすぐゴールインしちゃうのかな?

しかしその言葉を聞いて、その先の未来が見えず雪乃はモヤモヤしています。

「雪乃さん、俺達一緒に住まない?」

突然の提案でなにも答えられない雪乃。

「同棲ってすごく大事で、簡単には考えられなくて・・・」

赤面しながら雪乃が言うと、

「雪乃さんは近づこうとするとどうして逃げるの?」

コソミー
青島くん、ごもっとも!雪乃どうしちゃったの?一番望んでいたことじゃん!!

困惑している雪乃に気づいて、青島くんは「ごめん忘れて…」と寂しげな顔をして言うのでした。

数日後、不動産屋の前を通りながら”私が若かったら飛び込めたのかな”なんて考えながら、

家に帰るとパソコンで物件情報を見てしまいます。

そこにインターフォンがなるので覗いてみると、なんと青島の母親が立っていたのです。

第23話

※最新話の更新をお待ち下さい。

「青島くんはいじわる」の各サイトでの配信状況

2020年8月時点での各サイトでの配信状況をまとめます。

サービス名 配信状況 特典
めちゃコミック 独占先行配信 2話無料
まんが王国 × 半額クーポン
コミックシーモア × 半額クーポン
Renta! × レンタル可
ebookjapan × 半額クーポン
BookLive! × 半額クーポン
FOD × 購入時20%還元・2週間無料
U-NEXT × 600P・翌月40%還元・31日間無料
music.jp × 600P・購入時10%還元・30日間無料

※最新の配信状況は各サイトでチェックしてください。
※「青島くんはいじわる」が無料で読める方法を知りたい方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

漫画|青島くんはいじわるを今すぐ無料で読む方法!全巻お得に読めるのは?

「青島くんはいじわる」の単行本化はいつ?

2020年8月時点で「青島くんはいじわる」は第20話まで配信されています。

めちゃコミックでの独占先行配信作品となりますが、そろそろ単行本化されるんじゃないかな?と待っている方も多いでしょう。

めちゃコミック先行配信だった別の作品で単行本化について調べてみたところ、「90日彼氏~愛がないのに抱かれています」という漫画を見つけました。

その漫画では、めちゃコミックで30話ほど配信された時に単行本化され、他のサイトでも配信がスタートしています。

そのため、「青島くんはいじわる」もめちゃコミックで30話ほど配信されると単行本化され、他のサイトでの配信もスタートする可能性が高いです。

めちゃコミックは話数での配信となり割高なので、ぜひ各サイトの特典を使って「青島くんはいじわる」をお得に読んでみてください。

「青島くんはいじわる」の作者・吉井ユウとは?

「青島くんはいじわる」の作者は吉井ユウ先生です。

  • 名前:吉井ユウ
  • 年齢:不明
  • 生年月日:11月1日?
  • 出身地:不明(兵庫県在住)

「これが私の生きる道」で第16回BFまんが新人大賞佳作を受賞し、別冊フレンドにてデビューしました。

デビュー後は読み切り掲載を中心に描き、その後原作付き漫画へ移行しています。

コソミー
ケータイ小説の漫画化作品が多いの。「Deep Love」とか知ってる人多いんじゃない?

代表作に

  • Deep Love アユの物語
  • Deep Love ホスト
  • Deep Love レイナの運命

などがあります。

コソミー
懐かしい!高校生の頃に学校で回し読みしてたなぁ(笑)

Twitterをされているので、フォローしてみてはいかがでしょうか?

「青島くんはいじわる」の口コミや評判

「青島くんはいじわる」の口コミや評判をまとめます。

コソミー
たくさんレビューがあった方が参考になるから、漫画を読んだ人は気軽にサイトにコメントしてね♪
口コミ

まず、表紙のイラストにやられました!男の子が好み過ぎる‼️‼️どんどん好きになっていくのが、まぁ定番な感じですがキュンキュン♡です


青島君は、9歳年下の王子と呼ばれるイケメン。一方ヒロインの雪乃は、恋を面倒だと敬遠してしまう奥手女性。一人でいる心地良さ…とか、そういう時間も大切なの理解出来ます☆も年下だなんて…自分にかける時間やお金さらに増やさなくちゃならなくなるよぉ。あーでも漫画の世界だからかなぁ、私も歳下彼氏が欲しくなってしまったわ


アラサー女子の気持ちに共感しまくり。とはいいながらも、青島くんみたいに男性の方もいろいろな過去を背負ってるのかな〜なんて自分に置き換えてみちゃう。


女性遍歴は自身のせいや相手のせいで散々だけど、青島くんは本当にここで雪乃に会えて良かったねって言ってあげたい!二人にとっていい形でゴールインしてほしいな♡


このキュン度が高いこの話のおかげで潤い・ホルモン上昇しています(笑)他のサイトで読めるんじゃないかと調べましたが、本当にめちゃコミ独占だったのが残念!


雪乃さんは元々美人さんなんだけどね〜でも心から好感の持てる人!綿パンのくだりや独りが楽って理屈はよくわかるな〜って思いながら読んでました。毎日勝負下着な訳ねぇだろ!って思わず突っ込んだ(笑)


もし…もしよ…私が9個下の男の子と付き合ったとする。「結婚」についてなんて絶対に聞けない!!でも青島が16話でさらり、「大切な人の事をどうして重いと思うと思うの?」もうキュン超えて、ギューーーーーン…


何が一番見てほしいって、普通ならない、男女ふたりの心をいるきちんと文章化されているとこ!普通は女目線だけとか男目線だけになりがちで相手側が何を思っているのかはわからず、作者は行動のみ描く形となり心の部分は読者が自己完結しがち。この作品構想が素晴らしいです!

まとめ

「青島くんはいじわる」は2020年8月現在めちゃコミックで独占先行配信中です。

こちらの記事ではネタバレについても触れましたが、この漫画はぜひ絵付きで読んでみてください!

青島くんの表情、仕草、セリフ、全てが尊くてたまりません!!

コソミー
青島くんについて語るコメントも待ってます♪コメントを入れて「送信」するだけでOKだよ!

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