漫画ネタバレ|木更津くんの××が見たいはコンプレックスの需要と供給が一致?

「木更津くんの××が見たい」のあらすじ

念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭(35)は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。「もうセックスはしたくない。」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい!」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉(29)と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい!」という欲望を持っていた!? 需要と供給が一致した二人は、本能の赴くままお互いの性欲を解消し始めて――…(引用元:めちゃコミック)

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「木更津くんの××が見たい」の全話ネタバレ&見どころを紹介!

「木更津くんの××が見たい」はめちゃコミックで独占先行配信中の漫画です。

広告を見ただけで続きが気になる漫画ですが、各サイトのレビューも高評価なので期待が高まりますよね。

コソミー
課金して損のないお色気漫画だよ!最後にレビューもまとめてるからチェックしてね♪

ここでは、「木更津くんの××が見たい」各話のネタバレを見どころと共に紹介します。

※絵付きのネタバレが見たい方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

https://nanoha-vividstrike.com/kisarazukunnoxx-muryomanga/

「木更津くんの××が見たい」1話〜最新話(最終回)までのネタバレ一覧

コソミー
話数をクリックすると、その話の詳細がチェックできるよ!

 

1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話

第1話

旭としていて途中でフニャになる男性は、これで3人目。

しかし、何故そうなってしまうのか…

「じゃあまた」

そう言って男性とホテルを出ましたが、

”また”なんてないことを旭は知っています。

旭はしたくないけど、

自分に興奮して男の人のオ〇ニーしているところが見たいんだという考えに至りました。

コソミー
そんな願望を持っているなんて、絶対人には言えないね!

旭はついに念願のマネージャーへ昇進。

新しい外注先に後輩と打ち合わせに向かった先で、

木更津という男性に会うまでは…

「結婚なんてうんざり」

旭が3年前に離婚した原因はセッ〇スでした・・・

第2話

交際ゼロ日婚をした元夫はセッ〇スでイケない理由が

旭だと分かれば、熱が冷めて浮気相手に本気になりいなくなりました。

気持ちよくなりたいっていうより、気持ちよくなって欲しい気持ちの方が大きい旭。

コソミー
男性には多いけど、女性には珍しい感覚だね!

「木更津さんに悪くて、マネージャーから修正依頼してもらえませんか?」

そう言ってくる部下に、旭は自分で何とかしなさいと。

その頃、「木更津さんって仕事早いしクオリティ高い」

と言われ、自分ができるのは当たり前だと思っていました。

「そういや、あのマネージャー美人だったな」

と代表に言われた木更津は、

昔いじめられていた時のエッコという女と旭がなぜか重なっているのでした。

第3話

修正のメールが木更津から届き、

内容を確認した旭はお礼の電話をかけました。

「こんな時間まで残業させちゃって、今度お礼させてください。」

木更津はそれほどでもとまた思いながら、

「あーぜひ。今からでもいいですよ」

コソミー
社交辞令をこんなにも素直に受け入れる人いるんだ!

そしてその後、二人は居酒屋に居ました。

お酒が進み、日本酒をひっかけながら、良い感じで酔っぱらった旭は

「恋愛は諦めてるけど、性欲は消えないっていうか、

…私、男の人が一人でしてるとこを見たいんです」

とぶっちゃけトークをしてしまいました。

「いや木更津さん!忘れてください!!」

すると木更津はこう言いました。

俺は見られたいんです。一人でしてるところを前橋さんみたいな人に・・・」

とまさかの返事が返ってきて…

第4話

旭と木更津はこれは需要と供給なのでは?と思い、

そのままホテルへ勢いで来てしまいました。

「見せて。木更津くんのしてるとこ・・・」

そう言われ、木更津はズボンを下ろし自分の下半身をさらけ出しました。

コソミー
いくら需要と供給っていっても、取引先相手ですけど?

ガン見している旭に木更津は

「もっと見せろよ!」

と自分のモノをしごきながら旭に服を脱ぐように命令しました。

すましてる女が自分の言う通りにしている姿を目の当たりにして、

木更津はぶっかけてもっと情けなくしてやりたいと思いました。

第5話

「木更津くん、ありがとう。なんか変だけど」

「いや、こちらこそ・・・」

旭は身近に手を付けてしまった事に大反省しました。

コソミー
身近すぎるというか、取引先って…これからどうするんだろう?

旭が休憩室でコーヒーを飲んでいると、偶然にも木更津が。

旭は考えるより先に声をかけていました。

「あの今夜・・・っ!」

「会おう」

木更津も同じことを考えていました。

その夜、会ってすぐ木更津がすでに勃〇していることに気づきます。

たまらなくなった旭はホテルまで待てません。

「そこじゃだめ・・・?」

旭は公園の一角に誘うのでした・・・・

第6話

「さすがに・・・」

と言う木更津に旭はスカートで隠すからと言い、スカートをめくりました。

旭は自分のアソコをいじりながら、今までのセッ〇スよりよっぽど感じていました。

「すげぇエロい顔してるよ」

「木更津くんだって・・・気持ちいい?」

そして二人はお互い自慰行為を見せつけあいました。

コソミー
こんなこと外でやってるなんて、無防備すぎる!

「あれ?確かにウチの上司、男の人と歩いてたんだけどなー」

聞き覚えのある声に、二人はサッと隠れてました。

木更津の上着をかぶせられ、キスをされました。

それを見た後輩はさすがに後ずさりしていきました。

そして二人は見つめ合って、キスに夢中になるのでした。

第7話

その帰り道2人は何かを話したいけど、

何を話していいか分からず無言で歩いていました。

そして、手が触れあってドキッ!

雰囲気に流されるな、これは恋じゃないと旭は自分に言い聞かせていました。

コソミー
二人の求めることは普通じゃないけど、恋に変わっていくのかな〜?

女で事業部長になり男を超えてみせる!と強く思っていた旭。

「10月人事近いけど、前橋って全国転勤OKだよな?」

旭は「はい」と答えました。

「了解。やっぱり転勤OKじゃないと、人事評価変わるからな」

と部長に言われ躊躇する理由なんてないと思いながら、

木更津のことを考えてしまっている自分がいることに気づきました。

第8話

旭は離婚した時一人で生きていく覚悟をしたのだから、

恋に身を焦がしている暇はないと思いました。

その頃、木更津は152cmの小柄な女性を見ても

身長のある旭のことを思い出す自分に赤面していました。

コソミー
旭も木更津も、頭の中お互いのことでいっぱいじゃん!

木更津は気づけば旭の会社のメールアドレスに

”今夜も会いませんか”とメールを送っていました。

その夜、旭の家に木更津が訪ねてきました。

二人はますます大胆になり、お互いの欲望を刺激し合いました。

言葉にすることでさらに2人は興奮しあうのでした。

第9話

二人はお互いを慰めながら、心の中でこう思っていました。

”言えない。でもセッ〇スしたい”

キスだけでこんなに気持ちいいのに、セッ〇スしたらどうなっちゃうんだろう?

コソミー
セックスしなくてもお互い気持ちいのに、どうなってしまうんだろうってちょっと怖いとこあるよね。

 

 

翌日、セッ〇スしなくていい、見てるだけで勃〇して射精までしてくれるなんて理想な人だと、

寝ている木更津を見つめてそう思いました。

旭は恋人と勘違いしそうになるけど、今は全部考えないでおこうと気持ちを切り替え、

朝食食べようと言うのでした。

第10話

旭の要求が過激になってきて、さすがの木更津も恥ずかしくなってきました。

そんな木更津の姿に旭はたまらなく興奮しました。

Tバックの旭が自分のパンツに手をかけて、ま〇こが見えた途端!

それだけで木更津はイってしまったのです!

コソミー
木更津、それは早すぎるだろ!

そんな早漏な自分を見て旭がバカにしてこないとこに、木更津は嬉しく思います。

木更津が帰った後、旭は家の便座が上がっていることが気になってしまいます。

元夫にも自分の空間で習慣から外れたことをされたことが

不快になっていたことを思い出してしまいました。

木更津には気持ちいいから会いたいけど、

でもそれ以外は一人で居たい思うなら、恋愛は向いてないなと…

だから自分は仕事をするのだ!と再度心に誓うのでした。

第11話

土日は寝不足を取り戻すべく泥のように寝ました。

翌日木更津は代表の代わりに、旭の会社にサインをもらいに行きました。

サインだけで会うことはないと思っていましたが、

旭と目が合ってしまいムラっとするのでした。

昼間の自分たちは居心地が悪く感じていました。

コソミー
夜の顔をしっていると、お互い仕事しづらくてしょうがないだろうな〜

帰り道、

「結構しゃべるんだね。物おじせず」

と言う木更津に金沢は、

「前橋さんを見てたら、コンプレックス刺激されちゃいました。」

金沢は昔地味で友達がいなくて、専門学校デビューを目論みましたが、

中身が地味であっち側の人間になれなかったということを語りました。

木更津は金沢は自分と同じ闇があると感じました。

第12話

出くわしてしまった木更津と金沢の様子が気になって仕方ない旭。

”お似合いすぎるわ、若い二人。彼女ができそうなら会うのやめるから”

そして旭は木更津にこうメッセージを打ちました。

玄関の暴走が決め手で、ほぼ童貞がバレたのか?と木更津は焦ります。

”出来る予定はないよ。会うのもう止めたい?”

コソミー
木更津の返事ずるいな〜。そして旭も遠回しなメッセージでもどかしい!

自分たちはセフレどころかオナ友で、性的需要と供給が成立しているだけ。

価値観も違うようだし、男盛りへ突き進む29歳とアラフォー迫るバツイチじゃ釣り合わない…

そう思い悩む旭は、大人だから引き際ぐらい心得てると、

もう会うのをやめようと旭は返すのでした…

第13話

32歳離婚するときに言われた言葉は、22歳のとき付き合ってた彼氏にも言われた言葉。

いつも旭は誰かの一番になれなかった。

一方、木更津は旭に会うのやめようと言われれ嫌なのに気持ちを伝えずスタンプだけ返します。

旭には変なところはたくさん見せてきたけど、いい格好をしたい…

コソミー
男はいつも、女の前では格好つけたい生き物だよね!

「昨日は取引先ででしゃばっちゃって、すみません」

そういう金沢に木更津は「変じゃないよ。親近感わいたもん!」

「…頑張るきっかけは木更津さんですよ。私5年前から木更津さんのことを知ってます。

顔を真っ赤にして言う金沢を見て、自分に気があることを感じた木更津。

あっさり去る人もいれば、追いかけてくれた子がいる。

あっさり始まったものはあっさり終わっていくのか…と旭との関係に悲しくなる木更津だった。

第14話

旭はあれから仕事に今まで以上に打ち込むように。

そんな旭を遠くから見守る部長の竜男。

旭の寝る前の習慣は変わりません。

今までと変わったのは、おかずに旭と木更津が体を重ねてることを想像しながら…

コソミー
会えない時間が気持ちを高ぶらせるってこのことなのかな?

旭は会社にきていた竜男を見かけ

「竜男さんやりました!!!」と目標達成を報告します。

そんな二人を見て、

「二人で飲みに行くの?竜男さんのことずっと好きだったもんね!」と、

同僚が笑いながらとんでもない爆弾を落としていったのです。

動揺して落ちた旭のスマホを、竜男が拾おうとします。

その時、旭は竜男の指に指輪がないことに気づいてしまいます。

第15話

一方、木更津は金沢からご飯に誘われます。

金沢はスカートを履いてきていて、これは誘われてると感じる木更津。

しかし自信が持てず、「今度ね」と断ります。

その時、木更津と旭は同じタイミングにメッセージを送りあい二人は会うことに!!

コソミー
旭と木更津って、結局惹かれ合ってるんじゃん!この感じもどかしい〜

「俺の話から聞いて!女の人が決める話だろうから。

その…おれとこれから寝てくれませんか?

と言ってくれた木更津に旭は

「私も同じこと言おうとしてた。木更津くんと寝たい」

第16話

「木更津くんの家行っていいの?」

「前部屋に入れてくれたから、おれも家教えるよ」

と木更津の家に行く途中、ゴムを買いにコンビニに寄りました。

家に着くと、すぐにキスを始める二人。

コソミー
二人とも待ちきれなかったんだね。お互い惹かれ合ってるじゃん!

もっともっと欲しいと思う気持ちが高まります。

玄関から寝室へと移動しながらも、唇を話さない木更津と旭。

2人はお互いのコンプレックスを不安に感じながらも、

ついに一つに!!

自分でいってくれた木更津を目の前にした旭は、目から大粒の涙があふれてきます。

第17話

ずっと怖かったことが、純粋に気持ちがいいものだと感じれるようになった旭。

結局旭と木更津は3回も…

「言いにくいことがあれば…」

木更津は旭に聞きます。

「しいて言うなら、前髪おろしてる方がかっこいいかも!

普段もいいけど。とにかく最高!木更津くん最高!」

旭はそう言いながら木更津に抱き着きます。

コソミー
旭も木更津もこれでコンプレックスは解消されたのかな?

お互い恋かはわからないけど、好意があることを認識しながら帰り道に向かいました。

翌日、旭は世界が違うように感じ、

思い切って竜男に指輪について聞いてみようと。

その時、後輩から

「前橋マネージャー。緊急の話があります」

第18話

後輩がプレッシャーに押され、架空請求をして不正受注をしてしまったと。

急いで旭は竜男に報告を、

「申し訳ありません。確認不足でした」

「これは前橋のミスだ。奮い立たせるのと追い込むのは違うぞ。」

竜男の言葉で、自分が後輩を追い詰めていたことに気づきます。

その頃、寝ても覚めても旭との夜を思い出してしまう木更津。

最近は旭のことばかりで、エッコのことを思い出さなくなっていました。

コソミー
この木更津の幼い時に出てくるエッコって誰なの?後で出てくるのかな?

一方、旭は不正受注の件で残業。

お酒を飲んで、木更津を誘いたいと思うが男に逃げちゃだめだと強い意志を持つ。

仕事のミスは仕事で取り戻すしかない…

そこへ竜男が「前橋、それ終わったら飲みに行くぞ」との誘いが入ります。

第19話

※最新話の更新をお待ち下さい。

「木更津くんの××が見たい」の各サイトでの配信状況

2020年2月時点での各サイトでの配信状況をまとめます。

サービス名 配信状況 特典
めちゃコミック 独占先行配信 4話無料
まんが王国 × 半額クーポン
コミックシーモア × 半額クーポン
Renta! × レンタル可
ebookjapan × 半額クーポン
BookLive! × 半額クーポン
FOD × 最大1300P・購入時20%還元・1ヶ月間無料
U-NEXT × 600P・翌月40%還元・31日間無料
music.jp × 600P・購入時10%還元・30日間無料

※最新の配信状況は各サイトでチェックしてください。

「木更津くんの××が見たい」の単行本化はいつ?

2020年2月時点で「木更津くんの××が見たい」は第18話まで配信されています。

めちゃコミックでの独占先行配信作品となりますが、そろそろ単行本化されるんじゃないかな?と待っている方も多いでしょう。

めちゃコミック先行配信だった別の作品で単行本化について調べてみたところ、「90日彼氏~愛がないのに抱かれています」という漫画を見つけました。

その漫画では、めちゃコミックで30話ほど配信された時に単行本化され、他のサイトでも配信がスタートしています。

そのため、「木更津くんの××が見たい」もめちゃコミックで30話ほど配信されると単行本化され、他のサイトでの配信もスタートする可能性が高いです。

めちゃコミックは話数での配信となり割高なので、ぜひ各サイトの特典を使って「木更津くんの××が見たい」をお得に読んでみてください。

「木更津くんの××が見たい」の作者・萩原ケイクとは?

「木更津くんの××が見たい」の作者は萩原ケイク先生です。

  • 名前:萩原ケイク
  • 年齢:不明
  • 生年月日:不明
  • 出身地:不明

2020年内の新規連載は難しいと言うくらい、今連載を増やしている萩原ケイク。

代表作に

  • それでも愛を誓いますか?
  • 軍人流求婚(プロポーズ) ~100年物のヴィンテージSEX~

などがあります。

コソミー
どれも人前では読めない、こっそりと読みたい漫画だね!

Twitterをされているので、フォローしてみてはいかがでしょうか?

「木更津くんの××が見たい」の口コミや評判

「木更津くんの××が見たい」の口コミや評判をまとめます。

コソミー
たくさんレビューがあった方が参考になるから、漫画を読んだ人は気軽にサイトにコメントしてね♪
口コミ

(20代女性)
今まで読んだスケベコミックのなかで1番好きです。絵柄、キャラのスタイル、ファッション、表情(特に赤面顔)その他全てが好みです。キスひとつとっても描き方が他の漫画とは異なります。こういうのが読みたかった。


(30代女性)
試し読みから一気に最新話まで読んでしまいました。初めて購入に躊躇せずに迷わず読み勧めました。そして一回読んだだけでは気が済まず今6周目に入りました。何度読んでも興奮物です!!

まとめ

「木更津くんの××が見たい」は2020年2月現在めちゃコミックで独占先行配信中です。

こちらの記事ではネタバレについても触れましたが、この漫画はぜひ絵付きで読んでみてください!

お互いのコンプレックスの需要と供給から惹かれ合うストーリーです。

コソミー
木更津くんの××が見たいについて語るコメントも待ってます♪コメントを入れて「送信」するだけでOKだよ!

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