漫画ネタバレ|それでも愛を誓いますか?はアラサーの抱える悩みド直球で共感!

「それでも愛を誓いますか?」のあらすじ

純須 純(35歳)と純須 武頼(39歳)は、結婚8年目の子なし夫婦。純は仕事を辞めて以来、ほぼ専業主婦の静かな毎日を送っていたが、セックスレスになって5年が経つことに苛立ちを感じ始めている。「仲が悪いわけじゃないけれど、夫と付き合い出したあの頃に戻りたい」そう思い立った純が再就職した春、夫婦それぞれに新たな出会いが訪れて――…。(引用元:めちゃコミック)

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「それでも愛を誓いますか?」の全話ネタバレ&見どころを紹介!

「それでも愛を誓いますか?」はめちゃコミックで独占先行配信中の漫画です。

広告を見ただけで続きが気になる漫画ですが、各サイトのレビューも高評価なので期待が高まりますよね。

コソミー
課金して損のない恋愛漫画だよ!最後にレビューもまとめてるからチェックしてね♪

ここでは、「それでも愛を誓いますか?」各話のネタバレを見どころと共に紹介します。

※絵付きのネタバレが見たい方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

漫画|それでも愛を誓いますか?を今すぐ無料で読む方法!全巻お得に読めるのは?

「それでも愛を誓いますか?」1話〜最新話(最終回)までのネタバレ一覧

コソミー
話数をクリックすると、その話の詳細がチェックできるよ!
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話
26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話
36話 37話 38話 39話 40話

第1話

主人公はゼネコン勤めの夫と暮らす純須純35歳、結婚8年目。

純のノイズの原因、それは「子供」という存在でした。

夫・武頼との仲は悪くありません。

特別喧嘩をするわけでもなく、休日には2人で出かける約束なんかもします。

コソミー
いたって夫婦仲は普通、そことは裏腹に子供は…悩ましいね〜

「明日休みだから久々にしませんか――?」

こんな言葉でさえ軽々しく言えなくなって5年。

2人に子供ができるわけがないのです。

第2話

純は1人カフェに向かい、地元の友達アヤと会う約束をしていました。

アヤは結婚半年の新婚で子供もいません。

そこでアヤから不妊症であることを告げられます。

淡々と話すアヤに純は昔の自分を重ね合わせるのでした。

5年前武頼から「子供は待って欲しい」と言われ、

「私はこのまま子供も産まず年老いていくの?そんなのは嫌」

コソミー
子供は待って欲しいって、二人の間に急に距離ができるよね!

もっと魅力的になって昔の自分に戻れば、武頼だって。

純は諦めませんでした。

派遣社員として働いて女盛りを謳歌していた昔の自分を取り戻そうと

意気込む純に待ち受けているのは…!?

第3話

営業アシスタントとして働きはじめた純。

営業担当から進捗状況の確認を頼まれ、1人システム課へと向かいます。

そこで出会ったのが、マスク姿の青年・真山

”イマドキの子って、こういう仕事の仕方なの?”

純は、仕事は全力でやりませんという真山に困惑。

コソミー
真山みたいな子が部下にいたら、面倒だね〜

 

 

一方その頃、武頼は職場で昔からの仕事仲間の五郎と昔話に花を咲かせます。

「自分が顧問になるタイミングで、次の所長にはタケちゃんを推薦しようと思ってる」

男なら誰もが羨ましがる年収1000万のポジション。

純の会社近くで待ちぶせていた武頼を見て、純は心が踊るのを感じるのでした。

武頼に触れたい…そう思いながら家に帰っていると、急に子供が飛び出してきて…!?

第4話

「いえいえ、子供好きなので」

その一部始終を見ていた純は、溜め込んでいた思いが溢れ出るのを感じます。

”だったら子供作ろうよ。私、勇気出すから”

緊張しながらも久しぶりに武頼をベッドへと誘う純。

返事は、疲れているからと冷たく拒絶する武頼の姿だったのです。

コソミー
この流れ、立ち直れない…結構ひきづるな〜

付き合っていた頃は、会うたびに求めあっていたはずなのに。

純は抑えきれずに、武頼を詰めます。

「いつまで待っていればいいの?いい加減ハッキリしてよ!」

「何も考えてないわけじゃない」武頼はそう一言だけ残した。

数日後、仕事で高校の同窓会に行けずにいた武頼。

思い詰めた表情で帰っていると、懐かしい声に呼び止められて…!?

第5話

初めて彼を家に招待した日、付き合って1週間にも関わらず

「結婚を前提にお付き合いをしている。」

そう武頼は母に言ってくれた。

自分が変われば何かが動き出す、そう思い直して信じることを決める純。

その時、武頼にきた1通のメール。

それがこの先2人の運命を狂わすとは・・・

コソミー
え??そのメールの相手ってもしかして女??

大勢の前で自分のことを話すのは苦手と渋る純でしたが、

食い下がる同僚に押され仕方なく武頼との出会いを話しはじめました。

広告代理店の営業をしていた純は、取引先として武頼と出会います。

内気な純は、武頼の助けもあり仕事にも徐々に慣れてきた頃に突然、不幸が襲います。

父親の葬式当日。

肩を落とす純の前に、いるはずのない武頼が現れて―――。

第6話

武頼はわざわざ式場の場所を調べ、打合せの予定をキャンセルし駆け付けてくれました。

そんな武頼に運命を感じた純は、1年後自分から武頼に想いを告げたのです。

そこまで話し終わり懐かしさに頬を緩める純。

コソミー
自分の昔話って、その時の気持ちまで思い出しちゃうから恥ずかしいよね〜

昼食を済ませ仕事に入ると、

「結婚してたんですね。」

ポツリと興味なさげにつぶやく真山に純が返事をすると、思わぬ言葉が返ってきます。

「放任主義なんですね。浮気の心配とかないんですか?」

浮気、考えなかったと言ったら嘘になる。

付き合っていた頃は、武頼から頻繁に求められていた純。

レスになって、一番に浮気を疑ったからだ。

 

第7話

武頼を気遣っているようでいて、本心では子供が欲しいと焦る純。

そんな時、友達のLINEが純に追い打ちをかけます。

”2人目妊娠しました!”

この1文がどれほど純にとってつらかったか…

コソミー
周りのこんな報告って、さらに純を追い込んじゃうよね〜

祝福の言葉よりも羨ましいと思う気持ちが純の心を支配してしまいます。

いつのまにか寝てしまっていた純は、頬にあたたかい温もりを感じ目が覚めます。

「ただいま」

その優しい声色に、純はたまらなくなって武頼の胸に飛び込むのでした。

恋人の時のようなセックスはなくなったけれど、夫婦としての絆はここにある。

そう思いながら、純は眠る武頼を強く抱きしめる・・・

その横で、武頼の携帯は怪しく光っているのです。

第8話

真山は自分のことは棚に上げ、純をコミュ障の独身女だと思い込んでいました。

”当てが外れてしまった”と真山は思います。

リビングに向かうと、そこには兄夫婦とその子供が真山を出迎えます。

孫の顔を見せに帰ってきた兄は、いまだ実家暮らしの真山に呆れていました。

「お前、そんなんで大丈夫なのかよ?」

コソミー
そんなの本人が一番わかってるよ〜それ以上言わないであげて!

一方その頃、武頼は1人ペンとスマホ片手に競馬のデータ集め。

ブツブツと独り言をつぶやく武頼を横目に、純は身支度を整えます。

2人揃う貴重な休日…

純は母親に会いに、武頼は競馬にと別行動です。

バスに揺られ見慣れた街が近づくと憂鬱な気持ちになる純。

なんと純の母親は老人ホームに住んでいたのです。

第9話

競馬場に現れた武頼を待っていたのは、足立沙織とその息子でした。

あの夜、武頼に声をかけた沙織は、学校の同級生で今はシングルマザーです。

武頼が結婚していたことも知らずにいた沙織

「金属アレルギーだもんね」

武頼の手に指輪がない理由を沙織は覚えていました。

コソミー
沙織ってまだ武頼に好意があるの?武頼結婚してるって言ってるのに…

一方、純は帰りのバスの中自己嫌悪に陥っていました。

母親の老いを見ていられない自分がいる。

純は42歳の時の子で、20代の若さで親の介護をしなければなりませんでした。

バスから降りるとたまたま通りかかった真山が。

真山が口を開いたタイミングで子供の声がして反射的に目をやると、

そこには沙織と沙織の子をおんぶしている武頼の姿がありました。

そこで真山は純の旦那が武頼であることを知ります。

「なにあの顔…」

武頼の知らない顔にショックを受けた純は…!?

第10話

「旦那さんのとこ行かなくていいんですか?」

心配する真山を突き放し、純は先程降りたバスに再度乗り込みます。

後を追うように真山もバスに乗ります。

”もしも浮気ではなく本気だったら…”

コソミー
旦那の知らない表情を別の女に見せてるなんて…そんなとこ見たくない!

終点まで着くと純は振り返ることなくタクシーに乗り、一人残される真山。

35歳、要介護の母を抱え収入も不安定、そんな自分が離婚したら帰る「家」すらない。

その事実に震え、純は涙を流すのでした。

真山にとって、気さくに接してくれる純は気になる存在でした。

うつむき何かに耐えるかのような純の横顔に、真山は駆け出して…

第11話

目を腫らしがっくりと肩を落とす純に、ハンカチを差し出す真山。

真山は自分の言葉で純を追い詰めてしまったことを謝罪。

”こんな時私を待っていてくれる人がいる”

どこか気持ちが楽になる純。

コソミー
辛い時に横にいてくれるだけで、気持ちは楽になるよね!

真山は純の気持ちが全然わからない、

今の世の中に対して不平不満しかなく、楽しいという感情はないようです。

溜め込んでいた愚痴を吐き出す真山を見て、純は価値観のズレを感じます。

そして家に帰ると、純の心配をよそに呑気に爆睡してる武頼。

机は散らかり放題、トイレットペーパーの替えも用意されていない。

「なんか腹たつ…」

第12話

”忙しくしよう”

余計なことを考える隙をなくすために、貰える仕事は全部受けると決めた純。

あの日の一件以来、純の中で真山は真面目でいい子に変わっていました。

真山もまた、マスクをとって対応するようになりました。

この前のお詫びもかねて純は真山をランチに誘います。

コソミー
二人の関係性が変わってきたね!ここで一気に距離縮めるのかな〜?

純には気がかりなことが1つ!

いつもなら携帯をスクロールするだけだった手が、文字を打つようになったのです。

「誰にLINE?まだ5時半なのに」

武頼は「友達」とだけ答えます。

気になった純は沙織のSNSを見つけ、写真に映る沙織の笑顔に警報がなるのでした。

第13話

”調べなければ良かった”

沙織のSNSを見て、純は後悔をします。

いてもたってもいられなくなり、美容部員の友達・有希を訪ねます。

浮かない純の顔に武頼と何かあったのかと聞く有希。

綺麗にメイクするから自信を持って欲しいと純を励まします。

コソミー
純にもいい友達がいて安心!メイクって本当自信になるよね。

すると、真山から1通のメッセージが届きます。

「今から少しだけ会えませんか?」

「少しだけなら。」と純は返します。

一方その頃、武頼の携帯にも沙織から連絡がきていました。

「今度は2人で会いたい」と沙織。

武頼は”いいよ”と打った手を止め、暫く考え込み・・・

第14話

メイクで綺麗になった純に、一瞬誰だかわからず動揺する真山。

昼で見た暗い顔の純とは違い安心する真山でしたが、それはすぐに思い違いだと気づきます。

純は思い悩みながらも気丈に振舞っていたのです。

酔っ払いにぶつかる寸前のところで、純の手を掴んで自分のほうに引き寄せる真山。

純は顔が赤くなるのを感じ、お互いに意識しぎこちなく離れる2人。

コソミー
手が触れるだけでも、ドキッとしちゃうと意識しちゃうよね〜

真山と別れ、部屋着にメイクはそのままで武頼の帰りを待つ純。

しかし、帰ってきても気づかない武頼。

自分に向けられる"無関心"に純は怒りさえ覚えます。

翌日どこか浮かれる五郎に武頼は聞いてみると、

第一子が出来たと上機嫌に話す。

「子供…」嬉しそうに話す五郎に、武頼はポツリと・・・

第15話

夜の営みが上手くいかない焦りと、純に気を遣わせる日々。

武頼は情けないと思う気持ちと求められるプレッシャーで押しつぶされていました。

子供というワードが出るたびにどこか冷めてしまう武頼。

それは幼い時、父親から受けた言葉の暴力が関係していました。

自分に向けられる罵声と威圧的な態度に、幼い武頼は怯え従うしかありませんでした。

コソミー
武頼も純のこと考えていたんだね!そしてそんな過去があったなんて!

一方、純と真山は企画が成功し次長と営業担当から労いの言葉をかけられます。

その裏では、純と真山が不倫関係にあるのではないかと噂されるようになりました。

それを聞いた純は、真山に声をかけられても敢えてよそよそしく接するように。

「夫の為に早く帰って家事をやってあげないと、夫婦だから。」

そう自分に言い聞かせるように話す純に、真山は違和感を感じます。

第16話

「それ、言い聞かせてるみたいですよ」

真山に図星をつかれ、純は何も言えず逃げ出します。

急がなきゃタイムリミットになる、

子供ができれば武頼との関係が何か変わるかもしれない。

その夜、思い切って純は武頼に詰め寄ります。

コソミー
ついに!焦る純の思いは武頼に届くのかな〜?

純の思いに、武頼はお互いまだ若いからと話しを終わらせようとします。

ついには武頼は純の制止を振り切って、家を出ていってしまいます。

どうしても子供が必要だったわけじゃない…

「一緒に悩んで欲しかっただけなの」

残された純は、武頼が出て行った先を見つめ1人呟きます。

第17話

沙織の携帯に、武頼から”金曜に会おう”というメッセージが。

中学教師である沙織はSNSですら制限され、

武頼と会う時だけは、唯一「自分らしく」いられる時間だったのです。

家から飛び出した武頼は、ホテルに泊まることにしました。

一方その頃、純もまた煮え切らない思いに苦しんでいました。

「武頼はわかっていない」

コソミー
お互いの主張をするだけで、なかなか二人の距離が縮まらない〜!

翌日、風邪を引いてしまった純はマスクをして仕事に。

定時で上がることができた純は、携帯をとりだします。

相変わらず武頼からの連絡はありません。

喧嘩をすると徹底的に無視をする武頼。

ふと携帯のバイブ音に気づき、急いでとる純でしたが…

第18話

その着信は派遣会社からでした。

なんと純を次の契約更新で直接雇用したいという連絡だったのです。

戻るとミスした真山を中心に、社員が慌ただしくしていました。

心配した純は手伝うことを申し入れますが、

「ありがたいけど、派遣さんにはお願いできない対応なので」

大変そうな真山を見守ることしかできない自分を歯がゆく感じる純。

コソミー
忙しくしている時に、自分には何もできない見てるだけって一番はがゆいよね〜

真山の本心を見透かしたように上司が

「仕事でミスしたとこ見られたくなかったんだろ」

純に残業してまで自分のかっこ悪いところを見せたくない。

そんな真山の男気が、真山の上司には伝わっていました。

イジられ観念したのかマスクを外して話す真山。

第19話

「私たち浮いてない?」

個室風に区切られたカップルシートに案内された武頼と沙織。

教師という立場上、生徒や保護者の目につかないように、この店にしたと沙織が言います。

教師の現実は、やりがいよりも不満に悩まされる毎日だと愚痴ります。

武頼は純とは喧嘩中で、夫としての不甲斐なさを感じていると沙織に話します。

そんなことはないと励ます沙織。

コソミー
最初はみんなお互いの相談から入っていくってよく言うよね!

沙織は懐かしくなり武頼と付き合っていた時のことを話し始めます。

いつのまにか縮まる2人の距離。

武頼の頭に純の顔が浮かんだその瞬間、沙織はキスをしてきました。

「…ごめんね。」

武頼に謝ると電話をとる沙織。

”お互い現実逃避してるだけだ”

我に返った武頼は、沙織に対する気持ちはただの逃避なのだと気付きます。

「純はすぐ泣くけど逃げないな…」

冷静になった時に頭で考えるのは、武頼に向き合う純の姿でした。

第20話

純の母親がいる老人ホームの園長から着信がありました。

透析が必要になり説明がしたいから平日に来て欲しいとのこと。

段々と弱っていく母親の身体に、胸がしめつけられる純。

武頼にも見放された気持ちになり、純は心細く感じるのでした。

「ただいま」

そのまま寝室にいる純に覆いかぶさるも止めてしまう武頼。

コソミー
コメントえ〜!!そこは男ならそのままやるところでしょ〜

 

 

”タケ君は良い旦那さんだよ”

こんな自分を肯定してくれる沙織、能力を買ってくれる五郎。

純の想いに男として答えてやれない情けなさ。

「なんでオレ…」

武頼は整理のつかない感情に苦しむのでした。

第21話

「おはよう。具合よくなった?」

台所に現れた純を武頼が笑顔で出迎えます。

純の好物ばかりが並んだ食卓、

テレビを点けず会話をしようとしてくれる武頼。

しかしこの優しさの裏には、沙織の存在があるからだと勘ぐってしまう。

コソミー
男が急に優しくなる時って、後ろめたいことがあった時なんだよね〜

今度の平日に母親の病院に行くと切り出すと、

一緒に行くという思いがけない返事に嬉しくなる純。

しかし素直に喜べない純は、

いつまで経っても肝心な答えをくれない武頼にイラつく純。

その日職場では、

純に気があると知った真山の上司は今の状況を面白がっていました。

上司は照れて黙り込む真山に、純のどこが良かったのかと聞きます。

第22話

真山は前に純を傷つけてしまったことを気にしていました。

今度は自分が純を笑顔にしたいと思っていたのです。

正式に正規雇用の話を受けることになった純。

担当者から、「ご主人にいい収入があるのにどうしてパートをはじめたの?」

コソミー
派遣担当者も容赦ないですね。そんなこと聞かないで〜!

 

 

結婚した当初、武頼から「子供は欲しい」と聞いていた純。

嬉しくて浮かれて自分のキャリアは二の次だったと話し始めます。

それでも仕事を辞めて暫く立つと、

母親でもないのに専業主婦で家にいることに居心地の悪さを感じ始めました。

感心する担当者は、自立できる経済力は強みになると純を励まします。

家に帰る道すがら、武頼とのこれからを考える純。

”これは夫?それともパートナー?ただの身元保証人?”

悩む純は、武頼を失うぐらいなら自分が黙って笑っていればいいと思うようになりました。

第23話

”イラついたら武頼がいなくなるよりマシだって思えばいい”

落ち込んで本屋に立ち寄った純は、真山の姿を見つけ隠れてしまいます。

しかし、「お疲れ様です」

思わぬ邪魔が入りモタモタしていた純はあっさり真山に見つかってしまいます。

いつもと変わらない真山は、純に前みたいに接して欲しいと頼みます。

コソミー
真山意外といいやつじゃん!変に距離をとったりすると周りからも色々言われるしね。

「いいことあったんですか?」

無言でゲームに集中していると真山に話しかけられ、純は曖昧に返事をします。

ありえない操作ミスをしたとヘコむ真山がおかしくて、笑い声をあげる純。

「・・・笑ってると嬉しいです」

「オレ…純さんのことが気になって仕方ありません」

真山が純に想いを告げる一方、武頼にもまた沙織から”会いたい”と連絡が。

武頼は”暫く忙しくなる”とだけ返事をし断るのでした。

第24話

「メール送信後は読んでくださいって声かけて」

”それメールした意味ないだろ”

「宴席では上司が口付けるまで料理を食べないで」

”そんなに敬うほどの存在か?”

理不尽なことばかり要求される毎日、そんな中現れた純という存在。

コソミー
世代にひとくくりにされて理不尽な中に、突如現れた女神だったんだね!

 

 

旦那とはうまくいってるのか?あの女絡みで何かあったんじゃないの?

聞きたいことはあるが自分が踏み込むべきでないと躊躇する真山。

「今の染みた。ありがとう」

弱い所を見せない純を歯がゆく感じてしまう真山。

言いかけて真山の脳裏に浮かぶ「既婚者」の文字。

真山は気持ちにブレーキをかけるのでした・・・

第25話

「なんだったんだ?あれは…」

家に着くなり玄関で暫く放心状態の純。

純は気持ちを落ち着かせようと冷蔵庫を開けた。

するとゼリーや飲み物がたくさん入っていて、自分の体調を気遣う武頼の優しさを噛みしめる。

コソミー
このタイミングで武頼の優しが感じられてよかった〜!タイミングって大事!

一方その頃、真山は帰宅して早々母親から問い詰められ、

帰りが遅い理由を彼女ができたと思っているようです。

学生時代から周りが恋愛に夢中になる中興味が持てず距離を置いていた真山。

”最近のオレはどうかしてる・・・”

純に連絡したくてもどうすればいいのかわからない。

初めて自覚した「好き」という気持ちに真山は頭がいっぱいになるのでした。

第26話

真山は頭を冷やそうと家を出てコンビニへ。

”次はもっとゆっくり会えませんか?”

送る文面に悩みながら、真山は純の旦那のことを考えます。

なんとそこに、偶然にも同じ道を反対方向から武頼。

もちろんお互い気付かずすれ違います。

コソミー
ひゃ〜二人はお互い知らないけど、読んでるこっちはヒヤヒヤだね!

”明日また、仕事終わりに会えませんか?ゲームのリベンジに”

純の返事が返ってきます。

”やめとく。社員と派遣が一緒のとこ見つかると・・・”

真山はしつこく食い下がります。

2駅離れた所でという提案にOKが返ってくると、

真山は純に気持ちをはっきり伝えると決心するのでした。

第27話

今夜、初めて人に好きって言う

普段は観もしない恋愛映画を3本を見て、朝を迎えた真山。

結果はどうなるかわかりませんが、それでも真山は2人きりで会えることが嬉しくて仕方ありません。

一人でいる純に今日の待ち合わせの場所を伝えているところを、

二人の関係を怪しむ女性社員に見られてしまいます。

コソミー
もうちょっと上手にしろよ〜。メールでもいいことを直接って楽しみだったんだろうな!

そこを見ていた真山の上司がうまく切り抜けてくれました。

「そういうとこに足突っ込んでる自覚あんの?」

既婚者と付き合うことがいかに周りを不幸にするか真山の上司は姉の不倫から学んでいました。

「夫とうまくいってないって、泣きつかれて同情しちゃった?」

真山の上司は核心を突くように聞くのでした。

第28話

上司と別れた後、真山は1人考えていました。

「不倫」、「慰謝料」、「離婚」

恋愛経験がない真山でも重く感じる字面です。

コソミー
”現実見て”って教えてくれる上司いい人〜!身内の経験もあったからだろうね。

連絡が純からのものとわかり、急いで画面を開く真山。

”気にせず飲み会に行っておいでよ!”

遠慮する純に真山は尚も食い下がります。

”オレ、8時にちゃんと行きますから”

このまま帰るべきか真山との待ち合わせ場所に行くべきか葛藤する純。

その頃真山は上司との飲み会。

時計を確認すると用事があると短く断り席を立ちます。

「やめといた方がいいのに」

店を出る真山を呆れ顔で見送る上司でした・・・

第29話

引き留めようとする上司に真山は、純を誘ったのは自分からと告げる。

「それなのに行くの!?」

立ち話1時間のために行く真山を見て、意味がわからないという上司。

「好きです」って言うのはまだ早いかもしれないと思いながらも、

真山は突き動かされるように駆け出します。

コソミー
上司の忠告も聞けないほど、周りが見えてない真山。大丈夫なの〜?

真山は息を切らしながら駅についたものの、純の姿はありませんでした。

そこで真山は冷静になりながら思います。

”今の自分が純に好きだと言うにはもっと頑張らないと駄目なのだと。”

もしも今、純が来てくれるのなら、

今すぐ踏み込んでいいのかな?

約束の時間を過ぎても真山は純を待ち続けるのでした・・・

第30話

純はハイヒールを履いて、真山の前では女でいることにした。

「業務外で、こうやって会うのやめよう。見つかって噂になるのいやだから」

そう言ってくる純に真山は、

「でも、来てくれたじゃないですか!会いたくて待ってました!

コソミー
純は待ち合わせに行ってしまったんだね。しかもハイヒール・女の靴を履いて!

「連絡は取っていいですか?旦那さんの愚痴でもいいです。今はそれでいいです

こんなにストレートに気持ちをぶつけられたのが初めてで、純は承諾するしかありません。

家帰って携帯が鳴り、もしかして真山から?と期待すると武頼から。

がっかりする自分に最低だと自己嫌悪に陥ります。

”お母さんのお見舞いに明後日有給とったよ”

武頼は自分が風邪をひいても会社に行く典型なのに、

義理の母親のことでは休みをとってくれたのです。

第31話

純は寝室で色んなことを考えながら、枕に顔をうずめました。

”武頼のにおい”

そのころ真山は純からの連絡を待っていて、

何が何でも純のことを諦めないと心に誓うのでした。

コソミー
純の気持ちが行ったり来たり。今後、純を動かせるのはタイミングでしかないね!

翌日、純は新しく配属された部署で説明を受けていました。

「それより純さん!これどう思う?新しい商品の販売計画!」

純はもうパートさんや派遣さんのように、替えの利く名無しじゃないんだと感じました。

翌日、母親のお見舞いに行くと医者から、

「心苦しいけど・・・追加料金のご相談をしたいんです」

これ以上お金がかかってしまう・・・返事に戸惑っている純の横で

「問題ないです。うちの母が楽しくここで暮らせるなら」

と武頼がすぐにそう返事をしてくれたのでした。

第32話

帰りの車内で、純は来月から契約社員で働けることを武頼に報告した。

それを聞いた武頼は

「おめでとう!実は俺も、まだ決まりじゃないけど次の人事で所長かも」

あたたかい空気が車内に流れ、幸せを感じていた純でした。

コソミー
お互い良い報告できて本当によかったね〜!

レンタカー屋につき、車を返す際に車内に忘れた武頼の携帯を純が取りに行くことに。

ちょうどその時、武頼の携帯が光って、

純は沙織から武頼に向けてのメッセージを見てしまったのでした・・・

支払い終わった武頼に純は携帯を突き返して

「裏切者」

「純、これは・・・」

そういう武頼を置いて、純は泣きながらその場を走り去りました。

第33話

”武瀬はセックスできるんだ!…私以外となら!

今まで自分がどんな思いでいたかかなんて、武頼は知りもしないくせに。

なのに裏で、さおりと会ってたなんて。

あの日曜日もあの帰ってこなかった日も、もしかしてずっと前から・・・

純は悪い方に悪い方に思考が偏っていきます。

コソミー
自分が悩んでいた分、裏切られたって悲しくなるよね〜

武頼から”ちゃんと話そう”とメッセージが届いていました。

今武頼に会ったら百年の恋も覚めそうな、とんでもないことを言ってしまいそう。

でもその前に、武頼は自分の事を冷めてたりして。

そう思うと純は、上手く息もできず涙が止まりません。

誰かに話したいけど、母親は耳が悪いから電話が出来ません。

”旦那さんの愚痴でもいいです”

真山の言葉がふと頭によぎるのでした・・・

第34話

「お帰り、心配してた」

武頼がそう言って出迎えたので、純は

「・・・全部話して」

半狂乱になる純の手を握って、武頼が全てを話し出しました。

コソミー
半狂乱になる純の気持ちと裏腹に、なんで武頼はこんなに冷静なの?

武頼は沙織との馴れ初めや、どうやって再会したかを話し始めました。

「三回目は?」純がそう聞くと、

「ビジネスホテルに泊まった次の日、二人で飯食いに行った。

その時、キスだけした・・・ごめん

純はその言葉を聞いて、涙が溢れ出しました。

「もうこれで終わりだから。俺は純が大事だ。愛してるよ」

ずっと聞きたかった言葉なのに、なんで今なの?と純は悲しくなりました。

たかがキスではありません、純と武頼はキスだってずっとないのだから・・・

翌日、

「純さん、うちに入社するんですね!山田課長に気を付けてくださいね!

純は同僚のこんな言葉が気になりながら、異動したのでした。

第35話

純は子作りに、今回のこともあったのに離婚したいとは思いません。

経済的な不安もあるけど、やっぱり感謝もしているから。

純はまだ答えは分からないけど、武頼に無関心にはなれません。

その夜、「純さーん!これから3人で飲みに行きましょう。

俺の営アシありがとうと入社祝いに!真山も担当だったし一緒に!」

まだ帰りたくなかった純は首を縦にふるのでした。

 

コソミー
色々あっても、武頼と過ごした10年の感謝の方が大きいんだね!

武頼に”職場の人とご飯食べに行ってくる”とだけメッセージを送りました。

公衆電話からしつこく武頼に電話がかかってきました。

なんと、着信相手は沙織だったのです。

連絡されたら困ると言い切る武頼に、

「今N駅の近くにいるの。お願い来て、友達としてでいいから…」

と泣きながら言ってくる沙織。

武頼は困惑してしまい・・・

第36話

※最新話の更新をお待ち下さい。

「それでも愛を誓いますか?」の各サイトでの配信状況

2020年2月時点での各サイトでの配信状況をまとめます。

サービス名 配信状況 特典
めちゃコミック 独占先行配信 6話無料
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※最新の配信状況は各サイトでチェックしてください。

「それでも愛を誓いますか?」の単行本化はいつ?

2020年2月時点で「それでも愛を誓いますか?」は第35話まで配信されています。

めちゃコミックでの独占先行配信作品となりますが、そろそろ単行本化されるんじゃないかな?と待っている方も多いでしょう。

めちゃコミック先行配信だった別の作品で単行本化について調べてみたところ、「90日彼氏~愛がないのに抱かれています」という漫画を見つけました。

その漫画では、めちゃコミックで30話ほど配信された時に単行本化され、他のサイトでも配信がスタートしています。

そのため、「それでも愛を誓いますか?」もめちゃコミックで30話ほど配信されると単行本化され、他のサイトでの配信もスタートする可能性が高いです。

めちゃコミックは話数での配信となり割高なので、ぜひ各サイトの特典を使って「それでも愛を誓いますか?」をお得に読んでみてください。

「それでも愛を誓いますか?」の作者・萩原ケイクとは?

「それでも愛を誓いますか?」の作者は萩原ケイク先生です。

  • 名前:萩原ケイク
  • 年齢:不明
  • 生年月日:不明
  • 出身地:不明

2020年内の新規連載は難しいと言うくらい、今連載を増やしている萩原ケイク。

代表作に

  • 木更津くんの××が見たい
  • 軍人流求婚(プロポーズ) ~100年物のヴィンテージSEX~

などがあります。

コソミー
どれも人前では読めない、こっそりと読みたい漫画だね!

Twitterをされているので、フォローしてみてはいかがでしょうか?

「それでも愛を誓いますか?」の口コミや評判

「それでも愛を誓いますか?」の口コミや評判をまとめます。

コソミー
たくさんレビューがあった方が参考になるから、漫画を読んだ人は気軽にサイトにコメントしてね♪
口コミ

(20代女性)
主人公とはあまり共通するところはないけど、なぜか共感できた。
友達に化粧してもらうシーンよかった。
旦那最悪。過去のトラウマはかわいそうだけど、だからって、人を傷つけていいわけではない。


(30代女性)
30代子なしレス同じ状況で何年も・・・苦しみがよくわかる。
こんなに健気にできないと、もう。大なり小なりこの作品にひかれた人たちは悩みがあるんじゃないかと思う。主人公には幸せになってもらいたい。かわいそすぎるもん。

まとめ

「それでも愛を誓いますか?」は2020年2月現在めちゃコミックで独占先行配信中です。

こちらの記事ではネタバレについても触れましたが、この漫画はぜひ絵付きで読んでみてください!

30代子なしで、セックスレスが続く夫婦が主人公の作品です。

コソミー
それでも愛を誓いますか?について語るコメントも待ってます♪

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